総まとめのラストステージが始まりました
校 長 梶 清
保護者・地域の皆様にはご家族おそろいで健やかに、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年も子供たちの自立と幸せを願い、家庭・地域と連携して教育活動に取り組んで参りたいと存じます。ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。子どもが犠牲となる凶悪な犯罪や虐待などが続発し、子ども達を取り巻く環境が悪化してきていますが、今年こそは、子供たち皆が明るく楽しい幸せな毎日を送る豊かな一年であってほしいと心から願っています。
わくわく教室冬休み中は、保護者・地域の方々、教育大学の学生さんに多大なるご協力をいただいて子ども達を対象に「わくわく体験教室」を実施することができました。いろいろな体験教室が開設され、多くの子ども達が参加しみんな楽しそうに活動していました。様々な経験・体験を積み重ねることは、子ども達の生きる力を育む上でたいへん大切なことです。これからも皆様と連携して子ども達が健やかに成長できる環境を整えて参りたいと思います。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
1月18日(金)、子ども達は23日間の冬休みを終え、元気に登校してきました。休み中はお陰様で交通事故など一件の事故もなく、たいへん嬉しく思います。いよいよ18日から3月の修了式までの「ラストステージ」が始まりました。新たな年を迎え、どの顔にも、今年もまた頑張るぞという意欲を感じ取ることができました。自信を持ち、日々の積み重ねを大切に、今年も目標を持っていろんなことに挑戦して、大きく成長してくれることを期待しています。
ラストステージは一年間の総まとめと締め括りの期間、そして、次へ大きく飛躍するための大切なステージです。次の学年への進級、中学校進学に向け、一時間一時間の授業を大切にしてしっかり学習に取り組み、学力の向上に努めてほしいと思います。期間的にはたいへん短く、あっという間に卒業式、修了式を迎えてしまいそうです。一日一日を有意義に過ごし、目標に向かってさらに大きく前進してほしいと思います。
1月24日発行「東雲小だより」から



TOP